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大蒲水産加工業協同組合

 

組合の名称 大蒲水産加工業協同組合
(だいかますいさんかこうぎょうきょうどうくみあい)
水産業協同組合法により認可された大阪のかまぼこ業者の組合です。
  住   所 〒553-0005 大阪市福島区野田2丁目2番21号
電話:06-6462-6571 FAX:06-6462-6572
mail:info@osaka-kamaboko.or.jp
URL:http://www.osaka-kamaboko.or.jp/
  設立年月日 昭和32年6月27日
  法的根拠 水産業協同組合法
(昭和23年12月15日法律第242号)
 

規   模

組合員数  26
活動範囲  大阪府内

 

事業内容

(1)かまぼこ製造用副資材の斡旋販売
(2)品評会、たべもの展開催によるねり製品の普及啓蒙活動
(3)ねり製品研究会・研修会の開催
(4)組合員福利厚生・永年勤続者の表彰




組合沿革  

 明治18年11月

大阪府認可により82店舗で『蒲鉾業仲間規約』を作成

 大正7年4月

大阪蒲鉾組合

 大正10年7月

大阪蒲鉾商組合

 昭和14年6月

大阪蒲鉾商業組合

 昭和15年9月

大阪蒲鉾工業組合

 昭和19年7月

大阪府水産練製品統制組合

 昭和22年3月

大阪水産練製品商工業協同組合

 昭和27年4月

大阪蒲鉾商工業協同組合 (中小企業法等協同組合法)

 昭和32年6月

大蒲水産加工業協同組合(水産業協同組合法)

創立四十五周年記念誌「大阪蒲鉾の今昔」 類聚雑要抄(1672年−寛文12年)という江戸時代の書物の中に、西暦1115年(永久3年)に「かまぼこ」が貴族の祝賀料理として用いられたと記載されています。
  当時京都で流通していたかまぼこは、「ちぬの海」と呼ばれた大阪湾で獲れた魚を原料にして大阪で生産され、淀川を利用して京都へ運ばれていました。
 今ほどの冷蔵技術は無く、途中で腐らないために焼いたかまぼこの技術が、大阪かまぼこ伝統の「焼きかまぼこ」として現在も継承されているのです。
 その後大阪は日本の商業の中心地として栄え、明治18年11月には大阪のかまぼこ業者82名が『蒲鉾業仲間規約』を設け、一致団結したものが現在の大阪かまぼこ組合の始まりです。
 時代の変遷により何回か名称を変えましたが、昭和32年6月「水産業協同組合法」に基づく「大蒲水産加工業協同組合」となり、現在に至っています。